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1999年10月26日から2004年10月12日まで続けたマーケティング的コラムをブログとして復活させました。 大昔に会社の部門報に書いた文章も少々。
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実は私、皆さんにいくつかご報告することがあります。

えー、まず私、「会社をやめます」。
本当です。
正式には、6月末ですが、まあその~、「マジメに働いた成果」というか、「こき使われたせめてもの報い」というか、有給休暇が80日以上あまっておりますので、それを消化します。
ということで、4月中旬くらいから、会社には出社しません。
(もちろん、非常時にはまいりますが…)

まあ、理由は色々あるんですけど…

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私のサラリーマン生活も15年になり、15年といえば、赤ん坊がオギャーっと生まれて、中学生を卒業する年齢です。
思わず、「これって区切り、よくない?」と思いました。(^-^;)

もともと、サラリーマンなんてやるつもりじゃなかったんですね。
就職活動なんて、ろくすっぽしないまま、勝手に会社の投網に引っかかって、採用担当者が、「頼むから入ってくれ」って言うから、入ったんです。

でも、入ってみると、うちの会社には「採用担当者にも目標」があったんですね。
別に、その採用担当は「私」に入社して欲しかったのではなくて、「自分の目標達成のためには、私が入らないといけなかった」んですね。
そういう会社です、うちの会社は。(--#)

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そんないきさつもあり、内定をもらったものの、入社直前の2月くらいになったら、「やっぱやめよっかな」と思ったりしました。

当時、「音楽業界」で働きたいなと思っていたこともあって、とある「音楽専門学校」の「プロデューサーコース」の面接を受けに行きました。
忘れもしない、大学のサークルのスキー合宿の前日です。

千駄ヶ谷にあったその学校に行って、面接を受けたんですね、実際に。
入学試験なんてなくて、面接だけだったんですけど、プロデューサーコースは校長先生と、直に面接だったんです。
その校長とは、おそらく年齢が30歳以上の方なら、ご存知の方です。
あるグループのリーダーでした。
一時、大ヒット曲を連発しました。

その校長先生は、キーボード奏者で、もう何十年も業界のトップ。
こっちもキンチョーするわけですよ。
で、自分としては、サラリーマンなんて、絶対にイヤだと思いこんでいたから、「私はこれこれこうだから、是非入れてください」みたいに言ったんですね。

そうしたら、その校長が、何と言ったと思います?

「あのね、君が選んだ会社は、素晴らしい会社だから、絶対入った方がいいよ」って言ったんですよ。
「へっ?」って感じ。
「あの会社は、いい会社だから、2~3年でも働いて、色々学んで、それからプロデューサーを目指しても、全然遅くないと思うよ」
そうも言いました。

こっちは、もう腰砕けですよ。
せっかく、内定なんて、蹴っ飛ばして、気分はもう「音楽プロデューサー」だったんですから。
「オレの音楽人生は、ここから始まるんだなぁ…」みたいに思っていたのが、い
きなり「会社に入った方がいいよ」ですもん。

「君が、もっと変な会社、例えば『テレビ神奈川みたいな会社』に内定しているんだったら、そんな会社やめろよって言うよ(すみませんTVKの方。でも確かにそうおっしゃいました)。でも、あの会社だったら、話は別だよ」

そう言われました。

まあ、そんなこともあって、結局、フツーに就職しちゃったんですね。
(ホンマでっせ~(^-^;))

で、気がついたら、15年間も勤めていたと。
「そういや、オレの夢って、何だっけなぁ…」、そんなことも、ここのところ考えてました。

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私の勤める会社には、「選択定年制」という、使えないオヤジ従業員を、早いところやめさせる制度があるんですね。
「ほれっ! 通常の退職金に、こんだけカネ上乗せしてやっから、とっととヤメなっ!」、こういう感じの制度。
その適用年齢が、「38歳」から。
私の年齢もついに、昨年末にその年齢に達したんです。

普段、年齢なんて、あまり意識しませんけど、ねぇ。
なぜか、妙に意識しました。
年齢を意識するのと前後して、前に書いた「夢」みたいなのを意識してきました。
どっちが先だったかは、もうわかりません。
まあ、ないまぜって感じでしょうか。
「自分の思うとおりにやりたいな~」って、急に強く思うようになったんです。

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その夢の一つというのが、真の「東京マーケティングタウン」を造ること。
その夢が、ひょんなことから知己を得た、とある外資系金融機関の協力を得て、実現できることになったんです。
出資していただく金融機関名は、まだお教えすることは出来ませんが、後ほど書きますページから詳細をダウンロードしていただいた方にだけ、パスワードをお教えします。

「真の東京マーケティングタウン」の主な概要とは、次のようなものです。

  1. 居ながらにしてマーケティングの実務が学べ、かつハイレベルなセンスが溢れる街
  2. 「Tokyo Marketing Plan Exchange」(東京マーケティング企画取引所;仮称TMPE)を設置し、マーケティング企画立案者と、企画のスポンサーとなる人の出会いの場を提供する
  3. TMPEでは、日本国内だけでなく、海外からのマーケティング企画をも総合的に取り引きし、あまねく世界の経済的発展に貢献する
  4. 「東京マーケティング高校」(仮称)を設置し、高度なマーケティング理論を、できるだけ早期に学べる環境を提供
  5. 「東京マーケティングタウンショッピングモール」は、当タウンに承認されたマーケティング理論に則って企画された店舗を集め、ハイセンスな商品を消費者に提供しつつ、かつ、高い経常利益率を保証する

こんな野暮ったい企画なんですけど、まあ、ご賛同いただける方は、次のページ
に詳細がありますので、ダウンロードして、ご覧ください。<(_ _)>
特に、「ショッピングモールへの出店者」と「マーケティング高校で教師となっていただける方」、大募集です。

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もう一つの夢というのが、「本を出版すること」。
これが、ひょんなことから実現してしまったんです。

ええ、実はもう大きい本屋さんには、並んでおります。
地道に、第3刷まで増刷もされてます。(^▽^;
訳があって、ペンネームで書いておりますが、確かに私が書きました。
ペンネームにしている理由は、買って読んでいただければ、お分かりいただけると思います。
あ、立ち読みではなく、必ず、「買って」呼んでくださいね。
ま、ネタがネタなんで、何されるか分からないし…。(^-^;)

本を書いていると、あれこれ考えちゃうんですよね~。
まあ、この文章を書いていても、結構アタマの中が、フィードバックしちゃって、グルグル回ってくるんですけど。
妄想が広がってくるんですよね、あれこれと。

書いているうちに、「ああ、こういうのっていいなぁ~」とか、「こういうことしたいよな~」と、段々思うようになったりして。
で、自分の夢の一つである、「本を出版する」というのが実現したとなると、もっと他の夢も実現したいと思うようになってきて…。
欲張りになったんですね、ちょっと。

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ということで、詳細は、また皆さんにお会いするときに、お話ししたいと思います。
では、また。

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